恋愛・結婚

【国際恋愛】外国人(アメリカ人)彼氏からのプロポーズ〜婚約しました〜

2019年に外国人(アメリカ人)の恋人と婚約しました💍彼からのプロポーズは、とてもロマンティックで一生の思い出に…☺両親への紹介、彼がプロポーズ前に準備していたことなど、プロポーズに至るまでの過程、そしてプロポーズの言葉や場所、彼が用意していたサプライズなどについて書いていきます。のろけ全開です、ごめんなさい!

婚約したのはもう半年以上前です。もっと早く書きたかったのですがなかなか書くタイミングもなく、とても遅くなってしまいました😢

プロポーズに至るまで!プロポーズ前

プロポーズにいたるまでにいろいろ段階を踏みました(笑)

元々、結婚願望0

結婚願望がなかった私は、2020年には海外に単身移住しようと思っていたので、付き合うときにも

私は2020年くらいには海外に行くつもり

と彼に伝えていました。彼も、日本人ではないため

いつアメリカに帰るかわからないから、お互い様

と言ってくれました。また、当時、彼も同じく結婚願望0(笑)

お互い、”結婚”ということにはこだわっていなくて、信頼できるパートナーがいればいいな、くらいの気持ちでした!

 

ただ、お付き合いしていくなかで、いろいろと気持ちの変化があり…親に紹介しよう!と初めておもえたのです。

両家、親に紹介

アメリカン彼氏を親に紹介したときのエピソードは下記で♬

外国人の彼氏を両親に紹介!気をつけたポイントと初対面のレストラン外国人(アメリカン)の彼氏を両親に初めて紹介したときのエピソードです! 彼を紹介するまでの経緯、初対面に選んだ場所(レストラン)や、選...

彼が私の親からプロポーズの許可をもらう

アメリカでは、一般的にプロポーズをする前に、男性が女性のお父さんに「プロポーズをしていいですか?」と許可をもらいにいきます。ゴシップですが、ジャスティン・ビーバーも許可をもらいにいったそうです。

彼が慣れない日本語で一生懸命、彼の想いと決意を伝えたらしく、両親から「感動したよ」と後日聞かされました😌❤️

プロポーズ当日のシチュエーション

同じ場所にいくはずなのに彼は「早く出かける」とのことで、なぜか2時間以上早く出ていきました(笑)

プロポーズの場所は?

待ち合わせは江ノ電の駅。海が大好きな私のために、ビーチ でプロポーズしてくれました!鎌倉の材木座ビーチ です🌴💕

プロポーズの言葉は?

彼が立ち止まり私の手をとって、話し始めました👱🏻‍♂️

彼の想いがたくさん伝わってきて、涙が…😿

そのあとに、彼がポケットから指輪の箱を取り出して片膝をつき、

Will you marry me?

と言ってくれました🥺💕私はもう涙が止まらず…、

Yes

というのが精いっぱいでした😢

プロポーズ後はおしゃれなレストランへ

彼が予約をしておいてくれたレストランへいきました!

ここでもサプライズ✨彼がプロポーズの相談をしていた私の親友が、お花を用意していてくれてました😿💕感謝🍀

オーシャンビューが美しいレストランで、コース料理を堪能💓

ご飯ももちろんとてもおいしかったのですが、幸せすぎて常におなかいっぱいでした🥰

サプライズ!オーシャンビューのホテルへ宿泊

そしてサプライズはまだまだ終わりませんでした😳✨

ディナーのあと、もう一箇所行きたいところがあるという彼についていくと…彼がホテルを予約しておいてくれていました🥺💓

材木座から帰宅するには1時間ほどかかるので、とてもうれしかったです😌

ベッドには、バラで作られた「❤️」が🥰🌹🌹

プロポーズ翌日

翌日、オーシャンビューの素敵なホテルで目を覚まし、朝ごはんを済ませてから両家の両親へ報告しました!とても喜んでくれて、とてもうれしかったです☺️💓

その後、江ノ島&鎌倉デートをして帰宅しました😊

翌日以降は、随時友達にも報告し、ありがたいことにたくさんお祝いしていただいて…幸せな日々が続いております💕

もちろん、結婚後の苗字をどうするか?や手続きなど、具体的なことも話したりしました!そのあたりはまた別記事で書きます。

 

以上、プロポーズエピソードでした👩‍❤️‍👨💍🌹💕

お読みいただきありがとうございました!わたしたちの日常の様子をInstagramにアップしているので、よかったらフォローお願いします😊 @travelxgirl

ABOUT ME
Nat
”Do what you love, Love what you do”がモットー♡ 世界に通用する日本人女子になることが目標。 気分屋バイリンガル('90s)アメリカ在住。オーストラリア(NSW)、アメリカ(NY・UT・NV)に住んだことがあり、アメリカ英語+たまにオージーアクセント。 「PC一台で世界どこにいても仕事ができる」ことを目標とし、IT/Web業界での経験を積み、独立。