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【単語編】バイリンガルおすすめの言語習得方法〜英単語の簡単な覚え方〜

前回に引き続き、「バイリンガルおすすめの言語習得方法」の単語編です!
覚えるのが難しい+キリがない英単語。

簡単に覚えられる方法はない?とよく聞かれるので、バイリンガルである私のおすすめ習得方法を書いてみます。

英単語(ボキャブラリー)を覚えることの大切さ

単語がわからないと文章は作れません。

一般的には、「中学卒業までに習う英語で日常会話は可能」といわれているそうです。

目的・目標にもよりますが、まずは基礎の単語から覚えていきましょう。

簡単な英単語の覚え方〜接頭語・接尾語〜

接尾語・接頭語をまず覚えてしまうのが楽です。

接頭語を覚える

pre-(接頭語):「前」という意味合いがあります。

  • pre+judge(判断する)=prejudge(偏見)
  • pre+view(見る)=preview(プレビュー、試写、下見)
  • pre+dict(言う)=predict(予測する)
  • pre+serve=preserve(保存する、保護する、維持する)

その他、[un-] [dis-] [co-]などもあります。

接尾語を覚える

-ive(接尾語):〜の〈性質〉

  • act+ive=active(活発な)
  • attract+ive=attractive(魅力的な)
  • posit+ive=positive(前向きな)
  • negat+ive=negative(否定的な)

その他、[-able] [-ful]などもあります。

接頭語・接尾語から単語の仕組みを理解する

たとえば、uncomfortableという単語も、
un(反〜)+comfort(快適にする)+able(可能な)= 不快な

というように分解できます。

もちろん、例外はありますが、もしわからない単語に遭遇したときも予測するのに役立ちます☺️

おすすめの英単語の覚え方〜類似語・反対語〜

類似語=似ているもの、反対語=反対の意味をなすもの、などは一緒に覚えてしまった方が楽ですよね♪

類似語:同じ意味合いで違う働きの単語

predict = 動詞、prediction = 名詞
expect = 動詞、expectation = 名詞
などのような、同じ意味合いで働き(動詞、名詞など)が違うものをいっしょにおぼえてしまうと楽です😊

類似語:同じような意味合いを持つ単語

「受け取る」というと、どの単語が思い浮かぶでしょうか?

accept, receive, get, take どれも「受け取る」として使えます。

それぞれの単語ごとに、「こういうケースに使える」「こういう時には使えない」、
そしてそれぞれをどう使い分けるのか?
というのを理解して覚えていきましょう!そのほうがあとあと二度手間になりません。

反対語

import = 輸入
export = 輸出
こちらも、両方同時に覚えてしまいましょう!

上記で書いた、接頭語・接尾語を知っていると、[im] [ex]の意味がわかってさらに覚えやすいですね♪

単語を覚えるときに必ずやっておきたいこと

意外と学校ではしっかり教えていないことかなと思うのですが(私は教えてもらわなかったです)、これは名詞、これは動詞、形容詞、副詞など各単語の役割を覚えておきましょう。

あとあと、文章を作るときに役立ちます。

次は、単語を使って文章を作っていくステップへ。
詳しく書いていきます!

ABOUT ME
Nat
バイリンガル('90s) 東京、大阪、ゴールドコースト、NYに住んだことがあり、基本的にはアメリカ英語+たまにオーストラリアアクセント。 「PC一台で世界どこにいても仕事ができる」ことを目標とし、IT/Web業界での経験を積み、独立起業。 国際結婚、アメリカ在住。