恋愛・結婚

アメリカで入籍しました!国際結婚@サンフランシスコ市庁舎

2019年にアメリカ人の彼と婚約、2020年にアメリカへ移住し、カリフォルニア州、サンフランシスコで結婚しました💍💓サンフランシスコ市庁舎での入籍について、必要なものや手順などを解説します。

国際結婚を控えている方や、日本人同士でもアメリカで結婚したい方の参考になれば幸いです☺

アメリカへ移住する際のビザ関連に関しては、別記事で書いています。

 

日本人がアメリカで結婚できるの?

私も知らなかったのですが、日本人でもアメリカで結婚することができます!(日本人同士もOKです)

ただ、アメリカ国内での結婚になるので、日本にも婚姻届をださないと日本国内で入籍したことになりませんので注意が必要です。

カリフォルニア州で結婚する場合

サンフランシスコはカリフォルニア州のため、カリフォルニア州法のもと入籍することになります。

カリフォルニア州では、結婚許可証(マリッジライセンス)を取得し、判事の前で宣誓セレモニーをしないと婚姻が認められません。

サンフランシスコで結婚するための事前準備

私たちは、サンフランシスコ市庁舎で結婚したいがためにサンフランシスコを経由しました!そのため、日にちをずらしたりするのは難しく…不備がないように少しずつ準備をしていました!

ネットで結婚セレモニーの予約

混雑することがあるため、ネットで事前予約するほうが安心です。

私たちは、入籍の書類手続き(マリッジライセンス取得)を2月4日、セレモニーを2月5日に予約しました。

イベント時はとても混むそうです。クリスマス、バレンタインなどは注意が必要そうですね。

フォトグラファーの予約

こちらは完全に私たちがやりたくてやっただけなので必須ではありません!

ただ、結婚手続きに証人が必要なので、サンフランシスコに知り合いが一人もいない私たちは、証人にもなってくれるフォトグラファーに依頼しました!

ウェディングブーケ

事前にいくつかお花屋さんを調べておき、前日に直接店舗へ伺い、ピックアップの希望時間とお花の希望を伝えました💐

婚姻の書類手続き(マリッジライセンス取得)

当日、パスポートを持って市庁舎へ行きました!

書類に、自分の名前、生年月日、両親の生まれたときの名前(結婚で苗字が変わっていると思うので旧姓)、日本の住所などを記入します。

書類チェックの際、「私が知っている限りの真実を記載しました。この書類に虚偽はないと誓います。」という宣誓がありました。ビザ面接時と同様、手を上げて「I do」というだけです。

結婚セレモニー@サンフランシスコ市庁舎

私たちは朝一番の9時からセレモニーを予約していました!

フォトグラファーと8時50分に待ち合わせをしていたので、8時45分到着予定で準備しました。

ウェディングセレモニーの準備

時差ぼけの中、朝5時半に起床し、前日にホールフーズで購入した朝ごはんを食べました☀️

歯磨きして洗顔して、ヘアメイク!最後にドレスに着替えてヒールを履いて完成!

結婚式用のブーケ

前日に予約したお花屋さんへいき、8時半にブーケをピックアップ💐💓

とてもかわいいブーケを作ってくれて、朝も早くあけてくれたお店の方に、何度もお礼を伝えました!

 

持っていったもの

  • パスポート
  • 前日にもらった紙
  • 結婚指輪
  • 口紅

すべて彼のポケットの中へ入れていきました(笑)ブーケのみ手元に持ってました💐💓

いよいよ結婚セレモニー

受付へ行き、しばらく待つと部屋に呼ばれます。そこで判事さんと5分前後お話をしました。

指輪はあるか?交わしたい言葉はあるか?など希望を聞いてくれます。

 

そして、仮の結婚証明書(マリッジサーティフィケート)にサインをしました。この際に、必ず証人(パブリックマリッジの場合は1人)が必要です。

 

そしてセレモニーをする場所へ移動。

 

まず判事さんが「結婚とは〜」というスピーチをしてくれます。とても心に染みる暖かいお言葉で、涙がでました😢

そのあと、指輪を相手の指にはめながら、判事さんが言ったことを繰り返します。

まずは彼からなので私はその際に一生懸命単語を聞き取っていました。

「 i, (name) take this ring …」というフレーズから始まる、伝統的な言葉でした。

 

これで正式に結婚成立となります💍💓

ウェディングフォト撮影

既述のとおり、私たちはフォトグラファーを呼んでいたので、セレモニーのあとに市庁舎内で写真をとりました。

約2,3週間でデータを送ってくれるとのことだったので楽しみに待っていました☺️💓

マリッジサーティフィケート発行

サンフランシスコの手続きでは、2週間後以降にウェブサイトでマリッジサーティフィケート(婚姻証明証)の発行依頼ができます。(支払いもオンラインです)

私たちは、ビザ切替の手続き(AOS)にマリッジサーティフィケートが必要だったためすぐに手続きをし、数日で手元にマリッジサーティフィケートが届きました!

 

もう「婚約者」ではないので、これからK1ビザ(フィアンセビザ)→グリーンカード(永住権)への手続きに入ります。そちらはまた別記事でアップデートしていきます!

ABOUT ME
Nat
バイリンガル('90s) 東京、大阪、ゴールドコースト、NYに住んだことがあり、基本的にはアメリカ英語+たまにオーストラリアアクセント。 「PC一台で世界どこにいても仕事ができる」ことを目標とし、IT/Web業界での経験を積み、独立起業。 国際結婚、アメリカ在住。