恋愛・結婚

【アメリカ結婚式】招待状の作成におすすめのサービス!手順や記載内容についても!

アメリカで結婚式(披露宴)をする場合、ウェブ上で招待状の作成ができるサービスがたくさんあるので、招待状も自分で簡単に手配できます😉インビテーションを作るにあたっておすすめのサービス、各サービスの特長や割引クーポンについて紹介していきます。

招待状作成から送付までの流れや、インビテーションに記載する項目についてもご質問いただいたので書いておきます。

長くなってしまったので、「目次」で読みたい項目をクリックしてください(ジャンプします)

結婚関連の招待状の種類について

Bridal Shower

ブライダルシャワーを開催する場合には、ブライダルシャワー用のカードが作られることもあります。企画者(ブライズメイドや友達)が作ることが多いです。

Invitation

結婚式(Wedding Ceremony)、披露宴(Wedding Reception)の詳細を記載します(詳細は下記)。カジュアルに「この日を空けといて!」という「Save the date」というカードや言い回しを使う人もいます。

RSVP

返信用のカードです。出席・欠席、同伴者の有無などを記載して返信してもらいます。必要な人は作って同封しましょう。

招待状を作成→送るまでの手順

結婚式の招待状の簡単なプロセスは下記です。

  1. どんな招待状を送るか決める(返信不要の招待状 or 返信用RSVPなど)
  2. 好きなデザインを見つける
  3. サンプルを取り寄せる※必要な方のみ
  4. (必要に応じて)カスタマイズ後、オーダー
  5. 宛名を記入し送付※2~4週間前
地域や宗教によっても異なるため、細かい内容や送付時期はパートナーと相談して決めましょう。

結婚式招待状に書く内容 in アメリカ

新郎新婦の名前

すでに法的に結婚を済ませている場合でも、旧姓で書く人が多いです。

日時・場所

場所は、とくにわかりやすく書いておいたほうがいいです!式当日の準備中、知らない方が他の会場と間違えて訪ねてきました💦

場所の名前だけでなく、どのエリア(階数・目印など)をわかりやすく伝えておきましょう☺

ドレスコード

ゲストに着てきてほしい色やテーマがある人は、ドレスコードを書きます。

レジストリ

レジストリをする場合は、レジストリの内容も招待状に書いておきます🎁

アマゾンウェディングレジストリーの利用方法~アメリカのご祝儀文化~今回アメリカで結婚式をするにあたり、Amazonのウェディングレジストリーを使いました!使い方や仕組みなどを説明していきたいとおもいます...

返信の要・不要

返信が必要な場合は、期限と返信方法(RSVP、またはテキストなど)を書いておきます。

招待状の作成・印刷おすすめサービス

Zazzle:デザインがかわいい

価格は、$1.5~/枚。安めのものだとシンプルですが、$2-3/枚のものだとデザインも豊富でかわいいものが多いです☺

簡単にパーソナライズができて、サイズ、紙の形、紙の素材なども選択可能😆

クーポン:メールアドレスを登録するとキャンペーン情報などが送られてきます

https://www.zazzle.com/c/weddings

Basic invite:大人っぽいデザイン

種類が豊富で、大人っぽいデザインが多いのが、Basic Invite💕

レイアウトの変更、色・フォントを変更、紙の形を変更することも可能!!

クーポン:サイト上部に割引コードが表示されるときあり!

https://www.basicinvite.com/wedding/wedding-invitations.html

Minted Wedding:ナチュラルテイスト

ナチュラルテイスト(葉っぱやお花)のデザインが多いです🌿

色は選択制、紙の形は変更可能。

お値段は安いほうではないですが、枚数が多くなるほど単価は安くなるので、枚数が多い人におすすめです。

例:写真なし
50枚$165=$3.30/枚、100枚$278=$2.78/枚

クーポン:Emailアドレス登録で割引コードGet!

https://www.minted.com/wedding-invitations

ZORA:素材やデザインにこだわれる

自由度が比較的たかく、デザインにこだわれるのがZORA。

色は選択制、紙素材の選択肢が多いです!フォイルも、なし・シルバー・ゴールド・ピンクゴールドから選択可能😆

例:写真なし・フォイルあり
50枚$148=$2.96/枚、100枚$296=$2.96/枚

クーポン:サイト上部に割引コードが表示されるときあり!

https://www.zola.com/wedding-planning/invitations/shop

Vista Print:検索機能で見つけやすい

検索機能が使いやすいので探しやすく、時間をかけずに好きなものが見つかる可能性が高いかもしれません💕

例:写真なし・フォイルあり
50枚$146.02=$2.92/枚、100枚$276.47=$2.76/枚

https://www.vistaprint.com/stationery/wedding

Walmart:急ぎ&少ない予算に◎

ウォルマートのウェブサイト上で招待状を作成し、店舗でピックアップすることができるので急ぎの場合に便利です。また安い点も◎

紙の素材種類は2種類、紙の形は四角か角丸、などとあまり融通は利かないです。

例:写真なし・フォイルなし
50枚$49.50=$0.99/枚、100枚$99=$0.99/枚

https://www.walmart.com/browse/home/wedding-invitations/4044_133224_7231792_3432848

もっと安くすます方法は?

自分でデザインを作って、お店で印刷だけする場合は、もっと安くすみます。

印刷だけなら様々なところで出来ますが、下記一例です。

  • CVS
  • Walgreens
  • Walmart

枚数やサイズ、配送orピックアップ(店舗)、など間違いないがないように注意してオーダーしましょう☺

日本だと、結婚式場で決めるケースが多いと思いますが、アメリカでは自分たちで準備する人が多いので、様々なサービスがあります。アメリカならでは、の準備を楽しんでみては?☺

ABOUT ME
Nat
”Do what you love, Love what you do”がモットー♡ 世界に通用する日本人女子になることが目標。 気分屋バイリンガル('90s)アメリカ在住。オーストラリア(NSW)、アメリカ(NY・UT・NV)に住んだことがあり、アメリカ英語+たまにオージーアクセント。 「PC一台で世界どこにいても仕事ができる」ことを目標とし、IT/Web業界での経験を積み、独立。