海外生活

コロナ禍、日本一時帰国:隔離場所への移動・隔離生活・自粛短縮について

コロナ禍で一時帰国をしています。空港から隔離場所への移動、隔離生活(注意点、MySOSでの健康状態レポート、現在地送信や電話応対など)、自粛短縮に必要なこと(自主検査、提出)などをまとめていきます。

隔離期間のルール

隔離中の決まりはさまざまなところにかいてありますが、主なものは下記。

  • 公共交通機関の使用不可
  • MySOSを通して健康状態のレポート、現在地通知や電話の応対
  • 食料の買い出しなど最低限の外出はOK

渡航前に準備したもの

事前に準備したものを書いておきます。

  • 空港から隔離場所までのレンタカー※乗り捨て
  • 隔離場所の予約

原則、到着日の次の日から14日間は隔離です。条件を満たした場合、10日間に短縮できます。

空港から隔離先までの移動:レンタカー

私は羽田空港からレンタカーができるよう事前に予約しておきました。検疫・入国手続きにどれくらいかかるかわからなかった&チェックインの時間もふまえ、到着時間の6時間後から借りていました。(結果、レンタカーを借りるまでの時間が長く、空港で待つことに…😂)

隔離場所の確保・予約

私は羽田空港の近くにAirBnBを借りました。特に場所の希望はなかったのですが、空港に近いほうが便利だろうということで羽田空港付近にしました。

私は自粛短縮を申請するつもりだったので、12泊のみ予約しました。短縮が認められない場合は、実家で残りの日数を過ごすつもりでした。

自粛短縮に関して

2021年10月以降入国の人対象で新しく決まった、自粛短縮について。

  1. 入国時の検疫で、新型コロナウイルスのワクチン接種証明書の元本のコピーを提出
  2. 入国翌日から数えて隔離10日目に自主検査を受け、陰性の場合であること
  3. 陰性の証明書を提出(MySOSにリンクがあります)
  4. 許可が出た場合のみ解除

自主検査:隔離10日目

隔離10日目に自主検査を受ける必要があります。私は羽田空港の木下グループの検査を予約しておきました。

自主検査へ行くためのレンタカー

自主検査を受けるための移動にも、公共交通機関は使えないんですか?と空港の検疫で聞いたところ、「はい、そうですね」というご回答でした。

そのため、隔離場所⇔検査場までの往復のため、レンタカーを予約しました。

コロナ禍の一時帰国にかかった費用

通常の一時帰国ならかからなかった費用をまとめました。

  • 渡航前のPCR検査:$240($120/人)
  • 空港→隔離場所までのレンタカー:¥8000
  • 隔離場所:¥75000
  • 自主検査:¥6000(¥3000/人)
  • 自主検査にいくためのレンタカー:¥5000

日本円とアメリカドルがまざってしまっていますが、合計すると、約12万ですね…😭

そのほか、アメリカへ戻る際にPCR検査を受ける必要があるため、¥40000(¥20000/人)ほどかかりました。(すでに予約済み)

航空券以外に、このような費用がかかるのは結構負担です…。はやくコロナがおさまりますように。

ABOUT ME
Kiki
”Do what you love, Love what you do”がモットー♡ 世界に通用する日本人女子になることが目標。 気分屋バイリンガル('90s)アメリカ在住。オーストラリア(NSW)、アメリカ(NY・UT・NV・CA)に住んだことがあり、アメリカ英語+たまにオージーアクセント。 「PC一台で世界どこにいても仕事ができる」ことを目標とし、IT/Web業界での経験を積み、独立。
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