英語の本を子供によんであげたいなと思っても、英語絵本ってたくさん種類があって、何を選べばいいか迷いますよね。今回は、日米ファミリーの我が家で実際によく読んでいる絵本をご紹介します。
英語絵本を選ぶときに大切にしていること
シンプルな文章
使われている単語や構成がシンプルなものがおすすめ。もちろん、文章が短いほうがシンプルなことが多いですが、長い文章でもむずかしくない言葉選びや繰り返し表現があるもの
繰り返し読める
一度読んで飽きてしまうような本ではなく、読むたびに発見があったり、いろんな会話ができるような本を選ぶようにしています。
年齢別おすすめ英語絵本:0歳、1歳、2歳
簡単な絵や、わかりやすい色合い、シンプルな表現、繰り返しの文章などを選ぶようにしていますが、当てはまらなくても気に入った本は購入しています!
The Very Hungry Caterpillar(0歳〜)
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大人気の「はらぺこあおむし」。はっきりとした色合いで、数・果物・曜日も学べる本📚
息子は、金曜日にお腹いっぱい食べたあとに、まるまる太ったあおむしをみるたびに笑っていました🐛🍎🍊🍓🌿
少し大きくなると、指をさして「apple」「orange」などと言ったり、お腹が痛いアオムシをみて「いたい、いたい」と悲しそうな顔をしたりなど、楽しみ方も変わってきました😊
Where’s Spot?(0歳〜)
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スポットという名前の子犬をさがしていく本です📚
各ページにめくるところがある仕掛け絵本で、「under the bed」「inside closet」など、前置詞の使い方がわかりやすいと言われています。日本語だと「コロちゃんはどこ?」という本です。
The Very Hungry Caterpillar: Touch & Feel(0歳〜)
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はらぺこあおむしシリーズの本。動物や数字、形などを学べる絵本。ところどころに仕掛けがあり、鏡になっている部分や、めくる部分、感触を楽しめる部分もあるので、好奇心旺盛な0歳にぴったり😊
The Very Hungry Caterpillar’s First 100 Words(0歳〜)
こちらも「はらぺこあおむし」シリーズ。めくるところがたくさんついている仕掛け絵本。ページごとに、City、Zoo、Ocean、Picnic、Day/Nightなどとわかれていて、さまざまなイラストが描かれています。
単語数を増やすのにぴったり。各ページに「はらぺこあおむし」がいるので、探しながら読むのもたのしい🎵
Solar System(1歳ごろ〜)
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こちらも日本語に翻訳されていて「太陽系」という本です。
太陽、月、火星、木星、金星、土星などをひとつひとつ説明した本です。何がどれくらい大きいのか?など比較級を使って表現されていて、あまり太陽系を知らなかった私にとってもかなりわかりやすかったです🪐
Eyes, Nose, Belly, Toes – My First Body Book(1歳ごろ〜)
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からだのパーツをひとつひとつ丁寧に説明している本✨こういう風に説明すればいいのか、と勉強になりました。とてもわかりやすい文章、色合い、イラストなのはもちろんなのですが、表紙を見てもらえればわかるようにダイバーシティ=多様性もあるのが私のお気に入りポイントです💓
、「髪の毛は、カーリーやストレート、ブラック・ブラウン・ブロンド・レッド」などと説明してくれている文章があります。息子は髪が明るい茶色・カーリーヘア、夫はブロンド・カーリー、私は黒髪ストレートなので、みんなそれぞれ違ってそれぞれ美しいね、という会話をしています。
Pete the Cat – I Love My White Shoes(1歳ごろ〜)
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白の靴を履いて、歌いながら歩いていくネコのピート。いろんなものを踏んで、白のスニーカーの色が変わっていくのですが、それも楽しむピートの姿がかわいくて愛おしい🐈👟息子も歌の部分で身体をゆらしたりして楽しんでいます🎵
繰り返しの文章が多いのと、原因・結果がわかりやすいので子供も理解しやすいとおもいます。
また、どんなことが起こっても、受け入れて、ご機嫌で歌いながら歩き続けるピートの姿に学ぶことがあるなとかんじました😊
The wonderful thing you will be(1歳ごろ〜)
こちらの本は、愛情を伝えるのにぴったりな絵本💓
「あなたがどんな風に成長するのかな?どんな風に成長してもあなたのことを愛しているよ」というメッセージを伝えられる本です😊
内表紙には、いろんな赤ちゃんのイラストがかいてあります👶
Guess How Much I Love You(2歳ごろ〜)
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うちは夫が選んで0歳のときに購入したのですが、こちらもとてもかわいい本🐇
大きいウサギと小さいウサギが、「自分はあなたのことがこんなに好きだよ」と掛け合う愛おしい会話が繰り返されます😊
日本語だと「どれだけ好きだかあててごらん」です。
The Rabbit Listened(2歳ごろ〜)
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Taylorという名前の子が、一生懸命つくったものを壊されてしまったときのお話です。いろんな動物が出てきて、それぞれのアイディアでTaylorを励まそうとします。でもTaylorにはしっくりきません。動物たちはどんどん去っていってしまうのですが、The Rabbit=うさぎさんだけは違いました。
「人に寄り添うこと」について、考えさせられる本で、私もとても気に入っています😊
英語絵本を楽しむコツ:親子で読書
完璧に読まなくてOK
1ページにある文章を全部読まなくてもOK。息子は、たまにページをどんどんめくりたがったり、途中から読みたがったりすることがありましたが、それ=ページの順に読まなくてもOK。本人もお気に入りのページや、お気に入りの絵などがあるので、「前からページ順に読まなくてはいけない」というのは親の思い込みだなあと気付かされました。
日本語を混ぜても大丈夫
読みながら、日本語で話したり、日本語で説明してもOKにしています。たまに、絵をみて、息子が日本語で「いるか」などということがあるので、「そうだね、イルカだね。Dolphin」などと返しています。
本が破れることより、補強・修復方法を考える
月齢が低いと、本を破いてしまったり、仕掛け絵本を壊してしまうことがあるとおもいます。我が家は、それを避けて本を触らせないのではなく、破けたら修復、破けそうなものは補強をするようにしています。
補強テープ
「Where’s Spot?」のめくるところの補強はこちらの分厚めのテープを貼っていました。
補強テープ
まとめ|親子で楽しめることが一番
こどもが読書をたのしむことはもちろん、親もいっしょに楽しむことも大切だとおもいます。

