大きめベビー、おすすめ抱っこ紐:選んだ理由・本音レビュー

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大きめベビーにおすすめの抱っこ紐

出産前からスタートした抱っこ紐選び。生まれる前から「大きめの赤ちゃん」だとわかっていたので、どんな商品がいいか試着を重ねました。案の定、生後4ヶ月で10kg超え。首がすわる前から腱鞘炎と腰痛に悩まされたので、同じように大きめベビーの抱っこ紐選びで悩んでいるパパママに向けて、わが家の選び方と使ってみた本音をまとめます。

目次

抱っこ紐、いつ買った?購入時期

お腹が大きくなる前に試着を

うちは出産前、妊娠6ヶ月くらいで様々な商品を試着しにいき、妊娠8ヶ月くらいに抱っこ紐を購入しました。

お腹が大きくなりすぎるまえに試着するのがおすすめです。パートナーも使う予定であれば、できればパートナーと一緒に行き、ふたりとも試着するほうがいいです。

使うタイミングを考えて購入

1ヶ月検診などの際に、抱っこ紐があったほうが便利だとおもい、産後1ヶ月以内に購入しにいくのは難しいと思ったので、産前に購入していました。

ビッグベビーの抱っこ紐選び

生まれる前からビックベビーを想定していた理由はシンプルで、夫が出生時5kg近くあったから。

「この人の子どもだったら大きく生まれるかも」と思い、夫の出生体重や成長曲線を参考にしながら、生まれる前から抱っこ紐を調べていました。結果、その予感は大当たりでした(笑)

大きめベビー、息子のサイズ・成長歴

月齢 体重
出生時 4,000g弱
生後2週 4,500g
生後6週 6,300g
生後10週 8,400g
生後4ヶ月 10.5kg
生後6ヶ月 11.6kg

予想通り、成長がとにかく早かった!

大きめベビー、抱っこ紐で困ったこと

ヒップシートなしの抱っこ紐も持っていたのですが、肩への食い込みと腰への負担がひどくて。息子が重くなるにつれて、腱鞘炎と腰痛がどんどん悪化していきました。

親の体への負担が想像以上

重い赤ちゃんを長時間抱っこすると、肩・腰・手首へのダメージが蓄積されます。首がすわる前から10kgを超えていたので、腱鞘炎と腰痛は本当につらかった…。

サポート力が足りない

体重が重いほど、抱っこ紐のサポート力が重要になります。華奢なつくりの抱っこ紐だと、結局自分の体で支えることになってしまいます。

ヒップシート付抱っこ紐:ポルバンプライムを選んだ理由

ロングユースで買い替え不要

生後14日(体重3.2kg・身長51cm〜)から48ヶ月(体重約20kgまで)対応。大きめの子でも長く使えるのは、コスパ的にも助かります。

ヒップシート単体でも使える

抱っこ紐部分を外して、ヒップシートだけでも使えます。少し大きくなってから「ちょっと抱っこして」という場面で重宝しました。

前向き抱っこができる

好奇心旺盛な赤ちゃんには前向き抱っこが喜ばれます。対応している抱っこ紐は意外と少ないので、これは選んだポイントのひとつ。

腰ベルトが幅広で腰をしっかりサポート

腰ベルトの幅が広く、体重をしっかり分散してくれます。ヒップシートがあることで肩への負担も格段に減りました。

国際股関節異形成学会(IHDI)認定

赤ちゃんの股関節への負担を考えると、International Hip Dysplasia Institute(国際股関節異形成学会)の認定があるのは安心材料のひとつです。

ポルバン・プライム:実際に使ってみた本音

良かったこと

外出先での授乳のとき、ヒップシート部分を授乳クッション代わりに使えたのは予想外の便利さでした。

腰ベルトの幅が広いのでしっかり腰を支えてくれて、大きめの息子でも肩に食い込む感覚がありません。

ヒップシートの構造上、子どもが親にもたれかかるような姿勢になるため、密着感があって息子も安心している様子でした。

正直なデメリット

おんぶには対応していません。おんぶメインで使いたい方には向かないので注意を。

ヒップシートがある分、かさばります。コンパクトに畳んでバッグに入れたい場面では少し不便に感じることも。

子どもの背が高くなると、大人の顎に頭が当たりやすくなります。ただこれはどの抱っこ紐でも同じだと思うので、ポルバンに限った話ではないですね。

こんな人におすすめ/向かない人

おすすめな人

  • 大きめベビー・成長が早い赤ちゃんのパパママ
  • 腰・肩への負担を減らしたい人
  • 長く使える一本を探している人

向かない人

  • おんぶメインで使いたい人
  • できるだけコンパクトに持ち運びたい人

現在、息子は2歳、16.5kgです。肩紐は使わず、ヒップシートだけで利用しています😊

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