わが家の息子は、4kg近くで生まれ、3-4ヶ月ごろには10kg、離乳食を開始した5ヶ月ごろには11kgの大きめベビー。新生児の頃はミルクの量で悩み、抱っこ紐やベビーチェアも一般的なサイズが合わず、「月齢どおり」が当てはまらない場面が何度もありました。
離乳食を始める頃になると、
「体が大きいから、離乳食もたくさん食べさせた方がいいの?」
「ミルクは減らした方がいい?」
など、新たな悩みが出てきました。
この記事では、大きめベビーを育てる中で実際に悩んだことや、わが家の離乳食の進め方、使ってよかったグッズをご紹介します。
※この記事は、わが家の体験談をまとめたものです。離乳食の進め方や食事量には個人差がありますので、心配なことがある場合は小児科や保健師さんへ相談してください。
大きめベビーの離乳食はいつ始めた?
わが家では、生後5か月から離乳食をスタートしました。
体は同じ月齢の赤ちゃんよりずっと大きかったものの、離乳食を始めるタイミングは体格ではなく、首すわりやお座り、食べ物に興味を示しているかなど、一般的な目安を参考にしました。
「体が大きいからミルク量が多いため、離乳食を早く始めた方がいいのかな?」と考えたこともありましたが、小児科で相談した際も特別な指示はなく、月齢や発達に合わせて進めました。
大きめベビーだからこそ悩んだこと
体が大きい場合の離乳食の量
ミルクのときもそうでしたが、離乳食でも一番悩んだのは「量」でした。息子は食べるのが大好きで、当初は少しずつあげたものの、残さずどんどん食べ、もっと欲しがる様子でした。
「もっと食べさせた方がいいのかな?」
「体重に合わせて増やすべき?」
「それとも月齢どおりでいい?」
と、毎日のように迷っていました。でも、一般的な離乳食の進め方に従って、スプーン1杯から少しずつ増やしました。
体が大きくても消化機能や発達は月齢相応。焦って量を増やすよりも、息子の様子を見ながら少しずつ進めてよかったと思っています。
ミルクとのバランスも難しかった
離乳食が始まっても、すぐにミルクが減るわけではありません。
大きめベビーだったこともあり、「離乳食を食べた日はミルクを減らした方がいい?」「まだ欲しがるけど飲ませてもいい?」と悩むこともありました。
わが家では、無理にミルクを減らすことはせず、食欲や機嫌、体調を見ながら進めていました。
結果的に、息子のペースで自然と離乳食の量が増え、ミルクは少しずつ減っていきました。
3食を食べるようになっても、消化器官は月齢通り。離乳食の量は月齢通りにして、3食+フォローアップミルクを飲ませるようになりました。
わが家で使ってよかった離乳食グッズ
ベビービョルン・エプロン
首周りが大きい息子は大きいサイズを使っていました。
大きいサイズは単体でも購入可能だけど、小さいサイズは単品では購入できないので、小さいサイズも欲しい人はセットで買うのがおすすめ。
フリージングトレー
離乳食を作り置きするときに、とても重宝したのがフリージングトレー。
最初は、小さいサイズだけ買おうかなと思っていました。実際に使ってみると、小さい容量も大きい容量のトレー、両方大活躍でした。
例えば、
- あと一口だけ野菜を足したい
- おかゆは多めだけど、野菜は少しだけ追加したい
- 新しい食材を少量だけ試したい
という場面では、小さいサイズがとても便利。
一方で、おかゆやスープなどは大きい容量のトレーを使うことが多く、「大は小を兼ねる」と感じる場面もありました。
わが家では、小さいサイズから大きいサイズまで何種類か揃えておいたことで、その日の食事量に合わせて組み合わせやすく、とても使いやすかったです。
小鉢
離乳食が進むと、品数が増えますが、少量ずつなので大きなお皿よりは小鉢が役に立ちました!私はスケーターの4つセットを使っていました!
まつやのおかゆ
とっても助けられたのはこの「まつやのおかゆ」シリーズ!お湯を足すだけで完成で時短!ちょっと量が足りないときや、お粥を作り忘れてしまったとき、こどもがこぼしてしまったときなどに便利!
月齢に合わせて、お湯の量を調整しましょう♪
セットもおすすめ!お野菜、サーモン、鱈などが入っている商品は、栄養もバッチリで助かる!
お湯があればOKだから、旅行に持って行ったり、避難用バッグにも入れていました。
ベビーチェア
離乳食が進むにつれて欠かせなくなったのがベビーチェアでした。
わが家では、大きめベビーだったこともあり、一般的なベビーチェアでは窮屈だったり、体格に合わなかったりして、いくつもの商品を実際に試しました。
最終的には、ヤトミ「Novus」を選び、2歳の今でも快適に使えています。
詳しくは、こちらの記事でまとめています。

今振り返って思うこと
離乳食を始めた当時は、「体が大きいから、もっと食べさせた方がいいのかな?」と毎日のように悩んでいました。でも今振り返ると、体格が大きくても、成長や発達のペースはその子それぞれ。
体重や身長だけを基準に考えるのではなく、子どもの様子を見ながら、その子に合ったペースで進めることが大切だったと感じています。
大きめベビーを育てていると、「うちの子だけ違うのかな?」と不安になることもあるかもしれません。でも、同じように悩みながら子育てをしている家庭はきっとたくさんあります。
まとめ
大きめベビーの離乳食では、「体が大きいから」と焦って進める必要はないと、わが家は感じました。もちろん、食べる量や成長スピードには個人差があります。
周りと比べるのではなく、お子さんの様子を見ながら、その子に合ったペースで進めていけると安心ですね。
この記事が、同じように大きめベビーを育てているご家庭の参考になれば嬉しいです。
※この記事は、わが家の体験をもとにまとめたものです。離乳食の進め方や食事量について不安がある場合は、小児科や保健師さんなどの専門家へご相談ください。
大きめベビー・大きめキッズ育児シリーズ
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