大きめキッズを育てていると、「オムツのサイズアウトが早い」という悩みがあります。息子は1歳半頃からXLサイズを使っていましたが、すでにきつそうでした。
このままいくとビッグサイズも卒業してしまうのでは?と思い、我が家では比較的早い段階からトイレトレーニングを意識し始めました。
トイトレを始めた時期・理由
おむつのサイズアウトが早い
1歳半くらいからXLサイズのおむつを使っているけど、きつそう。家ではメリーズ、保育園ではサブスクでGOONのビッグサイズ。2歳0ヶ月、GOONはキツくてかぶれていたのでサブスク解除。 生後、ぐんぐん成長していて、おむつのサイズアウトが早く、いつまでオムツを使えるか不安だった。
1歳すぎからトイレに行ってみる
トイレが怖い場所だと思わないように、安定して歩けるようになった1歳3ヶ月くらいから、うんちをしたときはオムツをもって一緒にトイレに流しに行くようにしました。 いまも「ばいばい、Poop(うんち)」と言って楽しそうにしています。
トイトレグッズ:ステップ+便座シートの一体型
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まずはトイレに座ることに慣れるところから始めようと思って探し始めました。ステップ+便座シートが一体型になっているものを購入。
良かったところ
- 軽いので本人が自分で動かせるところ
- ステップの位置を調整しやすい
- コストが高すぎない
困ったところ
軽いため、安定感には不安がある。必ず親が付き添い、向きをかえるときは親の肩などを持たせる。
掃除がしにくい。
男の子なのでおしっこが前に飛びやすい
トイトレの経過
毎日同じタイミングでトイレに行くようにしていました。最初は、お風呂の前から始めました。
1歳5ヶ月ごろ:トイレに座る
まずは便座シートに座ることから始めました。 次に、パンツ(ズボン)とオムツをおろして、便座シートに座る。しばらく座っていられるように、いっしょにお歌を歌っていました。
1歳7ヶ月ごろ:おしっこ成功
お風呂で「Pee(おしっこ)」と言ってから、排尿をすることがあり、排尿の感覚がわかったようでした。その頃から、お風呂の前にトイレで排尿ができるようになりました!
排尿時に「わ〜おしっこできてるね!」、排尿後に「大成功!(ハイタッチ)」などをして、たのしいこと・良いことという印象をつけました。 本人も排尿ができるとすごくよろこんでいました!
2歳を過ぎて買い替えた理由
2歳0ヶ月(95cm・16kg)になったころ、シート部分が小さいようでおしりが痛いのかすわりたがらなくなった。
トイトレグッズ:補助便座+踏み台
今使っているのは補助便座+踏み台の組み合わせ。
踏み台
踏み台は、置いたままにしてもOKなタイプ。
- トイトレがおわってもステップとして使える仕様
- 重めで安定感がある
- 横幅も十分
便座シート
- そのまま洗える
- 前部分にカバーがあるから前飛び予防
- 後ろ部分があいているから、おしりを拭きやすい
買い替えも選択肢:成長に合わせて、合ったものを
大きめキッズは成長も著しいので、トイトレの途中で買い替えることも選択肢にいれておくとよいとおもいます。
我が家のトイトレグッズまとめ
一体型補助便座
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補助便座(商品リンク)
やわらかくて、すわりやすい、後ろがあいているのでおしりを拭きやすい、等のレビューがよかったのでこちらを選びました!
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踏み台
いろんなタイプがありますが、私はラバーウッドのもので、便器に合わせてカーブしているものを選びました。カーブ部分は別パーツで付属しているので、トイレの踏み台として使用しなくなっても踏み台として利用できるところが気に入っています😊
まとめ
息子は1歳半頃からトイレに興味を持ち始め、2歳を過ぎた頃には補助便座の買い替えが必要になりました。
大きめキッズ育児をしていると、
「まだ月齢的には早いかな?」
と思っていても、おむつや育児グッズのサイズアウトが先にやってくることがあります。
もちろん、トイレトレーニングを始める時期や進み方は子どもによってさまざまです。我が家もまだトイトレの途中ですが、成長に合わせてグッズを見直したことで、息子が再び楽しくトイレに座れるようになりました。
もし今、
「おむつがきつそう」
「急に補助便座を嫌がるようになった」
と感じているなら、本人のやる気だけでなく、サイズが合っているかも確認してみると良いかもしれません。
この記事が、大きめベビー・大きめキッズを育てている方の参考になれば嬉しいです。

