息子は2歳0ヶ月の時点で95cm、16.5kgあります。WHOの成長曲線でも99パーセンタイル近くを推移していて、同年代のお子さんと比べるとかなり大きめです。
そんな息子を育てる中で悩んだことのひとつが、チャイルドシートからジュニアシートへの切り替えでした。
「2歳でジュニアシートって早すぎる?」
「まだ月齢が低いけど大丈夫?」
「ハーネス型ってどうなの?」
今回は、実際に2歳でハーネス型ジュニアシートへ切り替えた我が家の体験談をご紹介します。
※この記事は我が家の体験談です。チャイルドシート・ジュニアシートの使用条件は必ず各メーカーの説明書をご確認ください。
- 2歳でジュニアシートに切り替えた理由
- チャイルドシートからの移行時に悩んだこと
- ハーネス型ジュニアシートを選んだ理由
- Joie(ジョイー)アイ・アバーナの使用感
- 大きめキッズ育児ならではの悩み
なぜ2歳でジュニアシートへの切り替えを考えたのか
息子は新生児の頃からJoie(ジョイー)の「i-arc360」を使用していました。360度回転するタイプなので乗せ降ろしがしやすく、とても気に入っていたチャイルドシートです。
ところが、1歳10ヶ月頃から車に乗ることを嫌がるようになりました。最初はイヤイヤ期が始まったからかな?と思っていたのですが、ある日ふと気づきました。
「もしかして、狭いのでは?」
実際に座っている姿を見ると、肩周りや足元にかなり余裕がなくなっていました。
チャイルドシートは年齢ではなく身長・体重が目安
私はずっと、「まだ2歳だから」と思って、チャイルドシートを変えようという発想がありませんでした。
でも改めて確認すると、チャイルドシートは年齢ではなく身長や体重が基準になっていることに気づきました。
息子の場合は月齢だけを見るとまだ幼いのですが、体格だけ見るとかなり大きめ。
大きめキッズ育児をしていると、
- 月齢に合わせるべきか
- 体格に合わせるべきか
で悩む場面が本当に多いです。
一般的なジュニアシートを選ばなかった理由
ジュニアシートを調べ始めてすぐに気になったことがありました。
一般的なジュニアシートの多くは、車備え付けのシートベルトを使用するタイプだったのです。
しかし当時の息子はまだ2歳。体は大きくても、行動はまだまだ2歳児です。私は、
「シートベルトからすり抜けてしまわないかな?」
「自分で抜け出してしまわないかな?」
という不安がありました。
また、長距離移動中に寝てしまったときの姿勢も気になりました。
ハーネス型ジュニアシートを探してみた
そこで候補に上がったのが、ハーネス型ジュニアシートでした。ハーネス型なら、チャイルドシートと同じように肩ベルトでしっかり固定できます。
ところが調べてみると、思っていた以上に選択肢が少ないことに驚きました。一般的なジュニアシートはたくさんあるのに、ハーネス型は限られています。
その中で我が家が選んだのが、Joie(ジョイー)の アイ・アバーナでした。
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我が家が選んだ理由
- ハーネス型であること
- 価格が高すぎないこと
- Joie製品を使っていて信頼感があったこと
- 体格の大きい息子でもゆったり座れそうだったこと
が決め手でした。
Joie i-Irvana(ジョーイ・アイアバーナ):実際に使ってみた感想
結論から言うと、
「もっと早く検討してもよかったかも」
と思っています。
チャイルドシートを嫌がっていた息子ですが、アイ・アバーナにしてからは以前より落ち着いて乗ってくれるようになりました。
もちろんイヤイヤ期なので機嫌によっては嫌がることもあります。それでも、以前のような窮屈そうな様子はかなり減りました。
座った姿勢を見ても余裕がありますし、長距離移動中も比較的快適そうです。
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大きめキッズ育児で感じること
息子を育てていて何度も感じるのは、「月齢」と「体格」が一致しない難しさです。
育児用品の多くは、「○ヶ月から」「○歳から」と書かれています。
でも実際には、体格が大きい子もいれば小さい子もいます。
だからこそ、月齢だけでなく身長や体重も確認しながら、その子に合った選択をすることが大切なのだと改めて思いました。
まとめ
2歳0ヶ月・95cm・16.5kgの息子は、ハーネス型ジュニアシートへ切り替えました。
一般的なジュニアシートでは不安があったため、我が家はJoieの「アイ・アバーナ」を選びました。大きめキッズ育児は情報が少なく、同じ悩みを持つ人を見つけるのも難しいです。
この記事が、少し前の私のように「2歳でジュニアシートって早いのかな?」と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

